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2010年5月21日 (金)

Kスタ初登板

5月18日(火)いよいよ待ちに待ったKスタ初登板の日がやってきました。

   

すでに交流戦に入っているので、予告先発はナシ。

まさか、この日の先発があるとは思ってもいない女管理人は

テレビ・ラジオのない、とあるところで、のんびり過ごしていました。

宮城立教会でも、この先発を予想できた人はあまりいなかったようです。  

   

でも、しっかりこの日の登板を読んでバックネット裏で観戦した方達がいました。

  

その方達から一報を受けて、急遽Kスタに駆けつけて、

一緒に観戦して来ました。

  

Img_8715

今年からできた、大きなビジョン。

大きく、戸村投手が映ってました。

  

Img_87340

こんな感じです。

Img_8733

このピースは5-0でリードしているからです。

この後の展開も知らずに・・・・

  

戸村投手の初勝利を確信しているピースです。

   

   

Img_87380

スラっとしていて、カッコいいです~

   

Img_87390

背番号22 が写るように撮ってきました。

   

Img_8735

5-0で勝っていたのに、徐々に追いつかれていく・・・・・・

      

この後、ワイルドピッチなどもあって、5-3のところで

ピッチャー交代でした・・・・・・

 

まだ、この段階では勝ち投手の権利はあったのですが・・・・・

   

後続のピッチャーも打たれて、追いつかれてしまって、

勝ち投手の権利もなくなりました。

   

Img_87440

さらに、逆転されて、

このゲームは負けてしまいました。

  

Img_87410

最初ピースだった彼も、腕組みです・・・・・

   

今度こそ、初勝利期待しましょう!

   

5月19日(スポーツ報知)

戸村、スタミナの課題克服できず5失点…楽天

楽天5─7横浜(18日・Kスタ宮城) 楽天はスタミナに課題がある新人の戸村の継投が遅れ、逆転負けで再び5位に後退した。

 5回まで2安打無失点と好投していた戸村だが、味方が5点を先取した直後の6回。先頭の四球から3連打で2点返され1死後に暴投、さらに四球を出しようやく降板した。

 ブラウン監督は「確かに戸村は80球前後で制球が乱れてくる。しかしあそこを投げきって、次につなげてほしかった」と采配を説明したが、もったいない敗戦となった。

  

5月19日(河北新報)

戸村、魔の6回 大量援護直後に5失点、楽天再び5位後退

◎初勝利またお預け

 五回まで2安打無失点と好投し、プロ初勝利を目前にしていた新人戸村が六回、突如崩れた。
 5点をもらった直後のマウンド。先頭の金城を四球で歩かせ、さらに2連打で無死満塁に。ここで3番内川に初球の内角直球を右前に運ばれ、2点を失った。
 1死を奪ったものの、5番スレッジには暴投で3点目を許した。結局、10球粘られた末にスレッジを四球で歩かせ、走者を2人残した場面で無念の降板。続く救援陣も打ち込まれ、失点は5に膨らんだ。
 「先頭打者を四球で出したのがすべて」と右腕。3度目の登板でも結果が出せず、絞り出すように「悔しい」と話した。
 五回までは、低めにスライダーを集めて横浜打線を抑え込んだ。打線も五回に山崎が3ランを放つなど、ルーキーを援護する理想の展開だった。それだけに佐藤投手コーチは「点を取ってもらったのに…。よかったのは五回まで」と厳しい。
 六回途中に球数が80球を超えると目に見えて変化球、直球ともに切れを失った。ブラウン監督が「(戸村は)75~85球になると制球が悪くなる」と懸念した通りだった。
 指揮官は「しかし、毎回(その球数で)交代させていたら、成長がない。走者を背負っても抑えるのが先発の義務だ」と、期待のドラフト1位に奮起を促した。(山並太郎)

           (平成の女管理人)

  

  

  

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