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2010年11月

2010年11月30日 (火)

欽ちゃん球団と対戦

11月21日(日)仙台市民球場にて

欽ちゃんが率いるゴールデンゴールズと

日本製紙石巻が試合を行ないました。

  

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試合前からすでにマイクを持って観客とやりとりです。

小さくて分からないですが、欽ちゃん写ってます。

観客の皆さん、欽ちゃんの写真を一生懸命撮ってました。

 

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こちらがGG。

 

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鮮やか水色のユニフォームが日本製紙石巻です。

 

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この日、日本製紙石巻は総監督に

田尾さんを迎えています。

  

この試合を聞いた時、欽ちゃんのマイクに

木村監督はどう対抗するんだろう?

と心配していましたが、

さすがに、木村監督がマイクを握ることは

無理だったようです。

 

楽天初代監督で仙台にも馴染みのある田尾さんが

欽ちゃんとやりとりしてました。

  

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選手宣誓です。

「欽ちゃん大好き」と盛り上げていました。

 

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いよいよ試合開始です。

  

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欽ちゃん側の席はいっぱいでした。

  

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日本製紙石巻側には、応援団はいませんでしたが、

応援幕はたくさん張られていました!

   

  

 

以下、日本製紙石巻側で観戦する

宮城立教会会員の面々。

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途中のグラウンド整備をする子供達の背中には

『欽ちゃんありがとう』の文字が。

欽ちゃん大人気でした。

  

  

そういえば、観戦した宮城立教会会員の一人にも

「欽ちゃんと共演したことがある!」ということで

めちゃくちゃ欽ちゃんに親近感、

感じていた人がいました。

   

  

 

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欽ちゃん引退後、新監督に指名された

片岡安祐美選手。

1打席だけ登場です。

小柄な安祐美選手。

石巻の投手、投げづらそうでした。

   

   

 

最後に出てきました。

ヤクルト入団が決まった久古投手。

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欽ちゃんとのやりとりの中で、

「来年は交流戦でクリネックススタジアムにもどって来ます」

と宣言してくれていました。

  

久々に「クリネックススタジアム」ってフルネーム聞いたな~

と思ったんですが、そうなんです。

日本製紙の商品なんですよね。クリネックスって。

さすが、自社製品です。

「Kスタ」と訳さずにちゃんとフルネームで呼ぶんですね。

  

  

試合経過は省略です・・・・・・

    

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試合結果です。

3-2で欽ちゃん球団の勝利です。

欽ちゃんの引退に華を持たせたということでしょう。

 

   

残念ながら、勝利の女神伝説(?)はここで終了です。

今まで、女管理人の見た日本製紙石巻の試合は

全部勝利だったんですが、

初の黒星となってしまいました・・・・

   

試合終了後・・・ 

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マウンドに両チームの選手が集合です。

   

    

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欽ちゃんの胴上げでした。

 

しかし、ブレブレです。

それに、欽ちゃんが胴上げされているの分からないし・・・・

胴上げ写真、上手く撮れません。

前も木村監督の胴上げ写真、

失敗してしまったな・・・・

   

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記念撮影していました。

   

    

  

こちらも負けじと記念撮影。

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試合後、無理無理、ベンチ裏まで行って、

木村監督にご挨拶。

ホント、ずうずうしい限りです。

スミマセンでした。木村監督・・・・

    

   (平成の女管理)

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2010年11月21日 (日)

2010年11月アイビー会

11月のアイビー会は毎年

「ボジョレーヌーボーを楽しむ会」になっています。

今年は11月18日第3木曜日でした。

  

   

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せっかくのボジョレーですが、

ボケボケ写真になってしまいました。

  

カメラを忘れたため、携帯での撮影ですが、

普段使ってないため上手く撮れませんでした。

   

さらに、すでに、空状態ですね~

これも毎年になりそうですが・・・・

  

まずはボジョレーを嗜んでから・・・・なんて

思っているとあっという間にあちこちで

空瓶になってしまうんですね~  

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これだけ見ると、和風に見えますが、

実はワインに合わせてパエリアが登場でした。   

 

   

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せっかくのパエリアもボケボケで分からないな~ 

大きなパエリア鍋なんだけど、雰囲気すらないかな・・・・

   

    

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ここからの写真はイマドキのスマートフォンで

撮影していた写真をいただきました。

    

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こちらの方もいつもは本格的なカメラでの撮影のため、

スマートフォンでの写真には

納得いかなかったようですが

使わせていただきました!

   

     (平成の女管理人)

  

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2010年11月17日 (水)

第9回 東京六大学宮城校友の会 麻雀大会 秋の陣

11月5日(金) 「第一藤ホール」で40人(8卓)で

麻雀大会が開催された。

いつもながら、主管の仙台稲門会の方々に感謝しつつ

時間通り、和気あいあいと始められた。

その結果として優勝したのは慶應の田中さん、

2位は慶應の伊達さん、3位は明治の植松さんだった。

わが立教は9名の参加だったが、4位にとどまった。

優勝した田中さんはドタキャンした人の代わりに

急きょ呼ばれた。

ゲーム等は最後に来た人が勝つというジンクスがあるそうだ。

次回は来春に開催予定という。

立教の更なるふんばりが必要。

女性参加は大歓迎との声が多く聞かれた。

   

     マージャン部会 世話人 H・I

  

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2010年11月15日 (月)

サンファン館のポスターに

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たまにネタを下さる、宮城立教会の

中年のカメラ小僧さんから

新しいネタが送られてきました。

   

石巻サンファン館のポスターに中年のカメラ小僧さんの

写真が採用されたそうです。

   

こちらのサンファン館のHP

右下の「伊達の黒船」です。

  

良ければご覧下さい。

    

   

そういえば、別の宮城立教会会員が

「支倉常長の慶長遣欧使節から400年」にあわせて

大河ドラマ誘致(?)したいって

騒いでいるな~

   

   

       (平成の女管理人)

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2010年11月13日 (土)

2010年11月アイビー随筆

アイビー随筆 「赤点」  

             37年理学部卒 大内 建二

大学生活も4年生の11月ともなるとそろそろ無事に卒業出来るか心配が生まれてくるころだ。教養課程や3年制の時の取りこぼし科目の残務整理にやきもきしている学友もチラホラ見かけるようになる。
 物理学科の場合専門課程の3年生になると、教科の内容が極端に難しくなる。原子核工学だ、流体力学だ、原子核理論だ、原子物理輪講だ、とやたらと難しくなる。これらの教科の中でも極め付けに難解なのが物理数学である。ヘンテコな記号の羅列のような難解な数学はもはや数学ではない。この様な学問が解るやつは本当に天才だと思う。
 物理数学は鬼や悪魔が地獄で寄ってたかって作り上げた学問としか思えない。
 我々の物理数学の教授はかつての日本の物理学の殿堂であった理化学研究所の数学の
権威で、初老の豊田教授であった。
 3年生の学年末の物理数学の試験で、黒板一杯に3問の問題が書き出された。どれか一つ回答すればよいのである。
 ところが何れの問題も問題の意味すらわからないのだ。わかる奴の脳味噌を引っ張り出したいくらいだ。
 答案用紙を白紙で出すのも自尊心が許さない。一計が閃いた。
半年前に当の豊田教授が「人工衛星は何故落ちないか?」と題して一時間の講義をしたことを思い出した。「これだ!」
 答案用紙一杯に「何故落ちない」理論を書きまくった。結果は何たる奇跡! 60点でカツカツの及第点。喜ぶマイことか。
 ところでしばらくして級友たちのこの試験の結果が聞こえてきた。3問の問題に答えられたのは「一人もなし」。皆それぞれに工夫していた。半数が無駄な抵抗の傑作回答を書いた、そのほとんどが「60点」の及第点。何も書かなかった者は当然「赤点」でした。
 「窮すれば通ず」とはまさにこのためにあったことわざだった。
 難問の物理数学をパスしたことが4年間の最大の喜びでした!

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2010年11月 8日 (月)

日本製紙石巻

またまた、木村監督見つけました。

  

今度の写真は久古投手とヤクルトのスカウトと

一緒に写真に写っていました。

   

     

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ヤクルト・八重樫スカウト(右)から指名のあいさつを受ける久古(中央)。(左は)日本製紙石巻・木村監督(11月6日サンスポ)

   

   

いろいろ、忙しいんですね~

社会人野球の監督さんって。

   

これから、久古投手の穴を埋める良い選手を

石巻へ連れてこなければならないから、

スカウト業もしなければならないないだろうし。

   

最終戦も21日で、もうすぐだし・・・・

     

   

   

      

   

サンスポ11月6日

ヤクルトの5位指名を受けた日本製紙石巻・久古(きゅうこ)健太郎投手(24)が5日、宮城県石巻市の日本製紙石巻工場で球団から指名あいさつを受けた。5位ながらチームは即戦力として評価。小川淳司監督(53)から“プレゼント”が届くなど、ヤクルトの期待大だ。

 順位は低くても評価は“最高級”だ。八重樫幸雄スカウト(59)が久古のプロでの活躍に太鼓判を押した。

 「左横手から左打者の内角に制球よく、思い切り投げられる投手はプロでも少ない。絶対に通用する」

 その言葉を聞いた久古はほほを紅潮させ、「うれしい気持ちと同時に、しっかりやらないといけないと感じた」と早々、プロのマウンドに思いをはせた。ヤクルトは指名6人中、3人が高校生。5位指名だが、社会人の久古に即戦力の働きを期待している。

 期待の大きさは指揮官からの“プレゼント”に表れた。八重樫スカウトは、この日のために小川監督がドラフト会議で使用したIDに直筆サインしたものを持参。会見の席上で手渡した。

 このサプライズに、久古は「素直にうれしいです。左打者は絶対に抑えられるよう頑張ります」と球団の粋なはからないに感激、活躍を誓った。

 まずは中継ぎ起用が濃厚だ。ヤクルトの左の中継ぎ投手は李恵践(31)や6月に楽天から移籍した渡辺恒樹(32)らがいるが層が薄く、強化ポイントのひとつ。横手から最速142キロの直球にスライダー、シュート、チェンジアップなどを駆使すれば活躍の可能性は十分にある。

 「まずは開幕一軍に入れるよう、今からしっかり準備していきたい」

 久古は感慨を持って前を見据えた。まさに“激動の1年”だった。日産自動車の休部に伴って今年、日本製紙石巻に加入。エースとしてチームを都市対抗野球に初めて導いた。そしてドラフト会議でチーム初の指名を受けた。取り巻く環境は劇的に変わった。

 石巻での日々を「今まで以上に(野球への)思い入れが強い1年だった」と振り返った。日本製紙石巻への感謝の思いを胸に、久古はプロの世界へ飛び込む。 

  

            (平成の女管理人)

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2010年11月 3日 (水)

第5回東京六大学 宮城校友の会 野球大会表彰式

日本製紙ネタが入って、飛んでしまいましたが、

10月24日の野球大会の表彰式が場所を移して、

「森のパルク」で行なわれました。

   

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各校旗を掲げての表彰式です。

   

  

   

結果をまだ、公表していないこのブログ。

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この右男性の姿が現しているのですが・・・・

    

   

今年の表彰式はくじ引きで席を決めたため、

宮城立教会会員もあちこちに散らばって

色々な大学の方と盛り上がっていました。

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この前の二人が立教の優秀賞者。

なぜか、試合にでてない応援団が受賞の立教。

   

これからも立教の戦績が想像できる・・・・

      

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次回の優秀賞はちゃんと野球で活躍した人に

渡せますように・・・・・・・

          (平成の女管理人)

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