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2012年4月

2012年4月28日 (土)

日本製紙石巻VS立教大学

日本製紙石巻を応援する会 名誉顧問から情報が入りました。

仙台を離れ東京にいる名誉顧問の

野球情報は相変わらず、すごいです。

 

日本製紙石巻が都市対抗予選を控え

オープン戦を戦っている季節ですが・・・

 

4月15日に立教大学と大学グラウンドで

試合があったそうです。

 

しっかり試合を見て来て、

木村監督とも話しをしたそうです。

  

今年の新人も結構良い感じらしいです。

 

去年逃してしまった都市対抗。

今年こそ、東京ドーム出場果たして欲しいです!

 

プロ野球選手を2年連続で輩出している

日本製紙石巻。

 

楽天戸村投手もローテーションで活躍しているし

石巻にも頑張って欲しいです!

  

  

もちろん立教大学にも六大学で優勝!

・・・・なんて、これは難しいのかな?

 

 

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2012年4月25日 (水)

中島杯 開催

4月22日(日)富谷パブリックで

「中島杯」が開催されました。

  

今年で3年目になり、すでに恒例となっている

宮城立教会GMの冠がついているゴルフコンペです。

    

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4月から10月まで(6・8月除く)毎月1回開催されます。

気楽なコンペですので皆さんご参加下さい。

  

開催日程

5月27日(日)富谷カントリー

7月29日(日)富谷カントリー

9月23日(日)富谷カントリー

10月28日(日)富谷パブリック

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2012年4月21日 (土)

2012年4月アイビー会

2012.4.19(木)宮城立教会恒例のアイビー会が開催された。
今回で284回を数える開催だ。会員の立教思いの表れだ。
めずらしく横浜より、S44年卒業の近藤富士夫さんがおいでになった。
仙台をはなれてから16年経つという。
在仙のときは奥さまともども、会の発展に大活躍した方だ。
わきあいあいと、なつかし話がはずみ楽しい時間を過ごした。
                   ( H.I )
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2012年4月10日 (火)

2012年4月アイビー随筆

アイビー随筆 「タイタニック」 
             37年理学部卒 大内 建二

 今月4月14日はタイタニック号の遭難から100年目に当たる。記念日と表現するには酷な感じがするが、事件の一つの節目である。恐らく欧米では様々なイベントが企画されるであろう。
 タイタニック号の遭難の原因は完全な人災であることは今では常識となっている。エドワード・スミス船長の指揮・管理に対する姿勢、情報管理の不備、操船ミス。責任は重すぎる。又自分が船と共に自裁したことの無責任さ(本来は許されないこと)もその後の事故原因の解明に多大な困難を強いたのだ。
 今年2月に起きたイタリアのクルーズ客船コスタ・コンコルディア号の信じられない座礁事故は、あまりにも無責任な船長の行為が原因であった。
 世界の海難事故は一向に減る気配がない。「海上における人命の保護に関わる世界基準(SOLUS)」が制定されて80年以上になるが、確かに海難での人命の損失の数は減少した。しかし衝突や座礁や火災等の大規模事故は一向に減る気配がない。海難の原因の80パーセントは乗組員の行動に直接関係している。例えば真剣な見張りの姿勢の欠如だ。
 過去には船長自身の資質を問われるようなとんでもない海難事件も幾つも起きている。1989年4月にアラスカ海岸で20万トンの原油を積んだタンカーが座礁し、アラスカ海岸一帯にわたる世界最大級の海洋汚染事件が発生したことは記憶に新しい。
 この事故の直接の原因はアル中船長の無責任な行動にあった。彼は酒を飲みたい一心で、細心の操船技術を要求される危険な夜間の狭い海峡の航行を、適切なアドバイスも
なく経験の浅い若い航海士に任せ、自分はさっさと自室に戻り酒を飲んでいた。
 若い航海士は不安の中で10万総トンのタンカーの操船を指揮し、そして不安の中で
座礁事故を起こした。
 この海洋汚染に関わる船の持ち主エクソン社の損害賠償金額は実に2000億円強、
海難史上世界最悪の賠償金額であった。
 船長に科された罰は、船長資格はく奪、公民権停止(無期限)、罰金1000万円。

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2012年4月 5日 (木)

初勝利★戸村投手

久々の戸村投手ネタです。

 

待ちに待った初勝利。

やってくれました!

 

プロ一年目からおしいところまでいくのに

なかなか勝利に恵まれなかった

戸村投手。

 

3年目にしてようやく初勝利です。

 

「今年はたくさん勝ちます。」と宣言してくれた

戸村投手。

  

注目です!

  

 

(河北新報4月5日)

3年目戸村、待望の初白星 東北楽天逃げ切り連勝

先発戸村がプロ初勝利を挙げ、東北楽天は2連勝。戸村は二回以降、毎回得点圏に走者を背負ったが、要所を締め5回6安打1失点。六回からは継投で逃げ切った。
 打線は0-1の三回、1死一、二塁からの重盗が細川の二塁への悪送球を誘い同点。さらにテレーロの内野安打、フェルナンデスの右前2点打で4-1と勝ち越し。四回は嶋の三塁打、聖沢の右前打で2点を加えた。
 ソフトバンクは先発ペニーが不安定で2連敗。

◎「ピンチで粘れた」5回1失点/試行錯誤の末結果
 3年目の戸村がプロ初勝利を手にし、お立ち台で満面の笑みを見せた。「ピンチで粘れたのが良かった。ようやく勝ち星を挙げられた」と5回1失点、79球を振り返った。
 「強く腕を振ろうと心掛けた」という直球は最速147キロをマーク。得意のスライダーを交えてテンポ良く投げ込んだ。
 三回に1点を失い、流れを相手に渡しかけたが、直後に4点の援護をもらい四回をしのいだのが大きかった。この回、連打と盗塁を許し、四球も与え2死満塁。昨季までなら失点してしまう場面だったが、崩れなかった。
 細川(青森大出)に対し、直球とスライダーを高低に投げ分けて惑わせると、最後は低めに142キロの直球を投げ込み、三ゴロに仕留め、乗り切った。
 2010年ドラフト1位の逸材も、2年間勝てず悩みに悩んだ。フォームを改造したり、球種を増やしたりと試行錯誤の連続。決勝の右前適時打を放った聖沢は「1点でも多く取ってあげたかった」と右腕を後押しした。
 「1勝したことで、2年間に培った良い部分が、いい形で出てきてくれると信じている」と星野監督。飛躍のきっかけをつかんだ24歳は「今度は僕がチームを助けたい」と誓う。(佐藤琢磨)


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