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2012年4月 5日 (木)

初勝利★戸村投手

久々の戸村投手ネタです。

 

待ちに待った初勝利。

やってくれました!

 

プロ一年目からおしいところまでいくのに

なかなか勝利に恵まれなかった

戸村投手。

 

3年目にしてようやく初勝利です。

 

「今年はたくさん勝ちます。」と宣言してくれた

戸村投手。

  

注目です!

  

 

(河北新報4月5日)

3年目戸村、待望の初白星 東北楽天逃げ切り連勝

先発戸村がプロ初勝利を挙げ、東北楽天は2連勝。戸村は二回以降、毎回得点圏に走者を背負ったが、要所を締め5回6安打1失点。六回からは継投で逃げ切った。
 打線は0-1の三回、1死一、二塁からの重盗が細川の二塁への悪送球を誘い同点。さらにテレーロの内野安打、フェルナンデスの右前2点打で4-1と勝ち越し。四回は嶋の三塁打、聖沢の右前打で2点を加えた。
 ソフトバンクは先発ペニーが不安定で2連敗。

◎「ピンチで粘れた」5回1失点/試行錯誤の末結果
 3年目の戸村がプロ初勝利を手にし、お立ち台で満面の笑みを見せた。「ピンチで粘れたのが良かった。ようやく勝ち星を挙げられた」と5回1失点、79球を振り返った。
 「強く腕を振ろうと心掛けた」という直球は最速147キロをマーク。得意のスライダーを交えてテンポ良く投げ込んだ。
 三回に1点を失い、流れを相手に渡しかけたが、直後に4点の援護をもらい四回をしのいだのが大きかった。この回、連打と盗塁を許し、四球も与え2死満塁。昨季までなら失点してしまう場面だったが、崩れなかった。
 細川(青森大出)に対し、直球とスライダーを高低に投げ分けて惑わせると、最後は低めに142キロの直球を投げ込み、三ゴロに仕留め、乗り切った。
 2010年ドラフト1位の逸材も、2年間勝てず悩みに悩んだ。フォームを改造したり、球種を増やしたりと試行錯誤の連続。決勝の右前適時打を放った聖沢は「1点でも多く取ってあげたかった」と右腕を後押しした。
 「1勝したことで、2年間に培った良い部分が、いい形で出てきてくれると信じている」と星野監督。飛躍のきっかけをつかんだ24歳は「今度は僕がチームを助けたい」と誓う。(佐藤琢磨)


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