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2013年8月

2013年8月26日 (月)

送別会

野球部やゴルフ部で活躍が期待されていた

生粋の立教ボーイ(立教小学校卒!)の

転勤が決まってしまい、内輪で送別会を開催しました。

 

2年半の仙台生活だったそうですが

すっかり馴染んでくれて

そのキャラで楽しませて頂きました。

 

転勤先は郡山。

近いので遊びに来てください!

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2013年8月24日 (土)

平成会

7月26日平成会をGLADIOで開催しました。

プチ平成会はちょこちょこ開催されていますが

宮城立教会の平成会は約半年ぶりの開催です。

 

急な開催だったのにもかかわらず

14名も参加してくれました。

 

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2013年8月13日 (火)

2013年7月アイビー随筆

アイビー随筆 「初給料」 

            37年理学部卒 大内 建二

 社会人になり始めて渡された給料のことは誰でも鮮明に覚えているに違いない。「渡された」と書いたが、給料が銀行振り込みが一般的になったのは昭和50年代の末頃でそれまでは給料は専用の給料封筒に入れられ、毎月給料日に個人個人に渡されていた。
 私の入社当初の初任給は18、500円(昭和37年)で、諸経費を差っぴかれた手取りは16、500円であった。当時の給料は1,000円札で渡されていたので、16枚の1,000円札の入った給料袋は薄っぺらかった。何時になったら給料袋が「立つのだろう」と真剣に考えていた。
 当時の額は現在の貨幣価値に換算して11~12倍に相当するので、現在も当時も大学出の新入社員の給料はさして変わらなかったと考えることが出来る。
 当時の国鉄の最低料金は10円で、池袋を起点にすればこの最低料金で新大久保や駒込まで行けた。確か学食のカレーライスが40円であったと記憶する。
 始めてもらった給料のことはよく覚えている。その日は家に何か買って帰らなければならないと考えていたが、何と買ったのはバナナの大きな房三つであった。今考えれば何とも恥ずかしい話である。
 しかし当時のバナナは高級な果物であったのだ。現在のマスクメロンに相当した。
 会社の往復で通る商店街の顔見知りの八百屋の店の奥の棚には、よく大きなバナナの房が幾つか飾られていた。
 給料日、そのバナナの房を三房購入した。バナナは全部で30本くらい付いていたはずである。金500円也(現在の6、000円に相当)。よく覚えている。
 顔見知りの八百屋の親父が「若旦那、初給料出たね!」。物凄く恥ずかしかったことを覚えている。

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2013年8月10日 (土)

2013年6月アイビー随筆

アイビー随筆 「ドイツ語」 

      37年理学部卒 大内 建二

 教養課程の1年生の時必修でドイツ語を学んだ。しかし必修とはいえさして興味のわく学科でもなく、いい加減に学んで1年間を過ごした。使っていた独和コンサイスもいたって綺麗なままで、本棚の片隅にかたずけられた。
 しかしそれから4年後に社会人になった時、予想もしなかったドイツ語の猛烈な反撃を受けた。セメント会社に入社し研究所に配属になったのは嬉しかったが、最初にあてがわれた仕事が、待ってましたとばかりに与えられたドイツのセメント技術関連雑誌の資料調査であった。上司は技術系の大学を出た者はドイツ語が読めるのは「当たり前」とばかりに、このとんでもない仕事を与えてきたのだ。
 昭和30年代後半の日本のセメント技術は、ドイツと共に既に世界に冠たる位置を占めていたが、まだまだドイツから学ぶことは沢山あったのだ。以後連日研究所の図書室こもりきりでドイツ語の文献と首っ引きの日々が続いた。
 ドイツ語の千本ノックを連日受けた感じであった。
 半年後にこのとんでもない仕事からやっと解放されたが、その時には、綺麗な和独コンサイスも手垢で黒く貫禄が付いていた。
 1年生の時、所属していたクラブの先輩達が、新入生に対しドイツ語の正調「草津節」を教え込んだ。クラブでの必修のドイツ語の授業だった。ご披露します。但しドイツ語の「草津節」とはいっても、単に歌詞の言葉をドイツ語の単語に置き換えただけ!

「クサツ グ―テスプランツェン アインマールツ ゲコンメン ドッコイツォ イン デン ハイセスワッサ― コーリャ ブルメ ブルネン ツォイナツォーイナ」!!!

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