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2013年9月

2013年9月23日 (月)

第31回立教大学校友会東北校友の集い

9/21仙台市青葉区江陽グランドホテルにおいて第31回東北校友の集いが行われた。東京から校友会の田尾会長をはじめ、校友会幹部の方々、大学からは吉岡総長他幹部の方、学院から西田常務理事他幹部の方々、東北各地から青森立教会、八戸立教会、岩手立教会、秋田セントポールクラブ、山形立教会の皆様も遠方から参加していただいた。迎えた宮城立教会は先日亡くなった菊池信夫会長の遺影を先頭に約50名が参加し盛り上がった。Dscn0456吉岡総長挨拶(一部校友会幹部と語る会)総長には今の立教の現状と今後を語っていただいた。

Dscn0461第2部懇親会司会の佐々木氏(TBCアナウンサー)

Dscn0462田尾校友会長挨拶

Dscn0464_2宮城立教会大内副会長挨拶

Dscn0466宮城立教会岩崎前会長乾杯の挨拶

Dscn0469八戸、宮城に分かれた双子のご兄弟

Dscn0470アトラクションの伊達武将隊。最前列に故菊池会長の遺影が見える。以下は参加者全員と伊達武将隊の記念写真
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恒例の校歌、応援歌。リーダーは元応援団長鈴木博之氏。さすがです。

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次期開催地岩手立教会の皆様

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最後に宮城立教会中島副会長の中締め挨拶。

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以上。幹事の皆様お疲れ様でした。-YAS-




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2013年9月 5日 (木)

訃報

宮城立教会会長の

菊地信夫氏(昭和40年社会卒)が

9月4日にご逝去されました。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

なお、通夜・葬儀は下記のとおり執り行われますので、謹んでお知らせします。

 

 

                      
             記


通夜  9月6日(金)午後7時 

    
葬儀  9月7日(土)午後2時 

 

 栽松院(さいしょういん) 

       仙台若林区連坊1丁目3の18

 

                           以上

 

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2013年9月 4日 (水)

2013年9月アイビー随筆

アイビー随筆 「手術」 

                   37年理学部卒 大内 建二

 長年にわたり悩まされてきた左股関節の変形性股関節症の完治のために、人工股関節への全置換手術を受ける事を決断。7月6日から8月6日までの約一ヶ月間、仙台赤十字病院に入院した。
 変形して入る骨盤左の臼蓋部と左大腿骨の骨頭部を切断し、ここにプラスチックとチタン合金で作られた人工股関節を取り付ける手術である。
 手術は完全麻酔の中、2時間半で終了した。術中何らの苦痛もなく何時何をされたのか全く記憶がない。術後4日間の絶対安静の後、車椅子、松葉杖歩行、片松葉杖歩行と移行する間、術後7日目からリハビリが開始された。
 専用の部屋で連日1時間のリハビリは相当にハードであった。筋肉の一部に傷が付いている中での足の運動は厳しかったが、不思議にも一週間後からはかなり動くようになった。
 退院時は片松葉杖であったが、自宅へ戻って7日後くらいからは、家中の歩行は普通の杖歩行へ自然に移行した。何の痛みもない。
 長年の歩行時の苦痛はウソのように消え去り、股関節の動きも常人と変わるところがなく動かせる。股関節に金属が入っている等という違和感は全くない。現代医術の進歩をまざまざと見せつけられる思いである。
 ただこの手術には唯一の欠点がある。飛行機を使う時、搭乗口での検査でチタン合金が反応することだ。その時は「人工股関節手術による身体障害者」を表した障害者手帳を、葵の紋どころの様に係員に見せればよいのだ。

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