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2018年6月

2018年6月30日 (土)

2018年6月アイビー会

6月20日水曜日、久々のアイビー会です。

 

総会案内の袋詰め作業の後のビールはやっぱり

美味しいですね!!


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平成会

6月19日にキャンティボーノで

平成会が開催されました。

 

今回は9名とこじんまりでしたが、

それでも、初参加が2名もいました。

 

やっぱり立教というだけで

盛り上がりますね!

 

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2018年6月17日 (日)

2018年6月アイビー随筆

アイビー随筆6月号
 アイビー随筆「聞かなくなった音楽」
             37年理学部卒 大内建二

 フッと気が付くと最近巷でほとんど聞かなくなった音楽に「行進曲(マーチ)」がある。周辺の小学校や中学校で開催される運動会でも、流される曲は行進曲ではなく、流行りのポップス調の音楽ばかりである。季節感が無くなった。
 何時頃から行進曲が聞かれなくなったのか、とツラツラ考えると、どうも昭和50年代に入った頃からであったような気がする。この頃に大きく変わったものに学校の卒業式の時の歌がある。かつて卒業式と言えば「蛍の光」と「仰げば尊し」に決まっていた。確かにこの二曲はその場の雰囲気に完全に合っていた。
 しかしテレビで「金八先生」シリーズが始まりだした頃から様相が変わってきたようだ。この番組の主題歌が一世を風靡し、何時しか卒業式の定番の歌になってしまった。そしてこの頃から運動会や高校野球の入場行進曲には、いわゆる行進曲ではなくその時流行の「歌」が行進曲の代わりを務めるようになってきたようだ。一体昔懐かしの名曲の多い「行進曲・マーチ」は何処に消えてしまったのであろうか。
 行進曲には世界的な名曲が多い。イギリスの「後甲板にて」や「威風堂々」、ドイツの「旧友」や「バイエルン行進曲」、アメリカの「忠誠」やメキシコの「サカテカス」、また昭和50年代に日本中で一世を風靡したトルコの「チェディン・テデン」等々枚挙にいとまがない。 
 かく言う私は自称無類のマーチ好きである。今やCDもすたれ、インターネットで行進曲を検索し聞くことに改めている。幸いにもほぼ世界の全曲が聞ける。
 応援歌なども見事な行進曲である。立教大学の第一応援歌「行け立教健児」なども見事な行進曲である。歌っても楽しい。
 2020年開催の東京オリンピックの入場行進では、是非前回の東京オリンピックの時に作曲された「東京オリンピックマーチ」を演奏してもらいたい。名行進曲として今や世界中で知られている。
 ところで日本はおろか世界で一番のマーチ演奏団体として認められている、著名な演奏団体をご存じだろうか。それは日本の海上自衛隊東京音楽隊なのである。実に見事な演奏で、マーチ演奏の王者と言われていたドイツやイギリスそしてアメリカからも、その見事な音色と豪快さで今や一目置かれる存在になっているのである。

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第17回東京六大学OB・OG対抗ゴルフ大会

5月27日泉国際ゴルフ倶楽部にて

第17回東京六大学OB・OG対抗ゴルフ大会が

慶應さん幹事にて開催されました。

泉国際には相性が良い宮城立教会です。

優勝が期待されましたが・・・

 

残念ながら僅差の3位でした。

優勝は明治大学でした。

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