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2018年10月

2018年10月31日 (水)

宮城立教会ゴルフコンペ

2018年9月16日に宮城立教会のゴルフコンペが

富谷カントリークラブにて、開催されました。

 

今回は東北地区校友の集いの翌日の開催で

大学関係2名と岩手立教会1名、参加していただきました。

 

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初参加の若者です。

体育会ゴルフ部出身のシングルさん。

やっぱりコンペ、優勝しました!

 

次回の六大コンペの強力メンバー発掘です!


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2018年10月23日 (火)

第36回東北地区校友の集い

9月15日仙台国際ホテルにて

東北地区校友の集いが開催されました。

 

第1部は大学幹部と語る会です。

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司会は校友会事務局です。


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郭総長の熱いメッセージが皆さんに届きました。

 

 

場所を変えて、第2部は懇親会です。

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校友会会長。


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郭総長。


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現役立教大学生が奨学金受給者代表で

挨拶してくれました。

 


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宮城立教会新会長。


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前会長による乾杯です。

  

今回のメインイベントです。

今年の春に二つ目に昇進した

春風亭一花さんの独演会です。

 
平成22年経済卒の落語家さんです。

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皆さん、一花さんの落語に引き込まれていました。

 

 

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来年は岩手県での開催です。

岩手立教会さんが壇上に上がって下さいました。

 

 


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応援団出身でないにも関わらず

エールを無理にお願いして

壇上に上がっていただきました。

 


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中締めは次期会長との声があがっている、副会長でした。




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2018年10月 7日 (日)

2018年10月アイビー随筆

アイビー随筆10月号

 アイビー随筆「海の怪物」  37年理学部卒 大内 建二

 船と海事に関わる本を書いていると、よく質問されるものに「海の怪物」がある。人が海と関り出してから海と怪物の話のタネは尽きない。中でも最も話題として多いのが「巨大ウミヘビ」の話である。中には巨大ウミヘビが僚船に絡みつき、海中に引きずり込まれた、などというマユツバ話もある。今回はほぼ真実と思われる海の怪物について書きたい。

ウナギは熱帯の深い海で産卵する。幼魚のウナギは透明で扁平な凡そ鰻と思われない姿をしている。これを学名で「レプトケファルス」と呼ぶ。そして体長が7センチ前後になると少しづつ黒ずみ始め、同時に暖流に乗って遠く旅立ち、例えば日本の河川にたどり着き遡上を始め、何年も後に“蒲焼用の天然ウナギ”となるのである。

 ところが1930年1月に、デンマークの海洋調査船がアフリカ西部の水深300メートルの海底から、体長1・84mの超巨大な紛れもないレプトケファルスを採取したのだ。レプトケファルスと成魚の体長比率は一般的に8・6倍とされている。つまりこのレプトケファルスが運よく成魚のウナギになった時には、体長が実に16m以上の「超化け物ウナギ」に成長することになるのだ。

 1947年12月にアメリカの貨物船サンタクララ号が南米のコロンビア沖を航行中、船首に何かが衝突した衝撃を感じた。当直航海士と甲板員が船首の見張り台から下を覗くと、体長20メートル前後の蛇かウナギのような頭をした胴回りが優に3メートル以上はあろうかと思われる、まさに“怪物”が船首の水面に「く」の字になって引っかかっていたというのである。

 その怪物は波にもまれて血を流していたが、しばらくして流され見えなくなったという。この未知の怪物の正体を正確に確認することは出来なかったのは残念であるが、同貨物船の当日の航海日誌には「蛇かウナギのような正体不明の体長20メートル前後の生物と衝突」と記されていたそうである。航海日誌には絶対に虚偽を書くことは許されない。

この怪物の正体は十中八~九は超巨大ウナギ、つまりは古来からウミヘビの噂となって人々に恐怖を抱かせていた生き物であることに間違いはなさそうである。

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