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2019年2月

2019年2月 3日 (日)

楽天戸村選手・田中選手激励会

1月25日仙台国際ホテルにて

 

東北楽天ゴールデンイーグルスの

 

戸村選手・田中選手の 激励会が開催されました。

 

 

 

 

 

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今回は選手と直接、ふれあっていただこうと

 

選手には無理言って、全テーブルをそれぞれ回ってもらいました。

 

 

 

各テーブル、サインをもらったり、写真を撮ったり

 

とても贅沢な時間を過ごせたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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全テーブルを回ってもらった後、田中選手へ新人王獲得の

 

花束贈呈をしました。

 

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田中選手ご本人は恐縮していて、新人王については

 

何もやらないで結構ですと言われていたのですが、

 

立教・野手としては1958年の長嶋茂雄さん以来です。

 

さすがにスルーはできないとの主催者の判断で

 

花束贈呈だけやらせていただきました。

 

 

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ここからは選手に着席してもらって

 

トークショーです。

 

 

 

スポーツ担当の下山アナです。

 

上手く、色々な話、聞き出してくれました。

 

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二人が並んで微笑んでいるとさすが、立教ボーイ!

 

イケメン!と思うのは私だけでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

今回の両選手に、事前に皆さんへのプレゼントとして

 

私物グッズの提供をお願いしました。

 

「特別感を出すためになんでも

 

良いので使用感のあるもの!」という無茶なお願いでしたが、

 

お二人とも快く、グッズを持って来てくれました。

 

 

 

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持ってきたユニフォームを自身に当ててくれている田中選手。

 

田中選手のファンだったらたまらないお宝グッズでしょうね!

 

 

 

ただのじゃんけん大会で決めるのは面白くないという

 

下山アナが考えてくれた、グッズ争奪ドラフト抽選会。

 

自分の欲しいグッズを抽選会までに選んでもらい投票。

 

そして、抽選会にて、自分が選んだグッズの時に前に出て

 

全員で順番に抽選。ドラフトと同じように、全員がくじを引いて

 

一斉に開票。


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たった1枚の「交渉権獲得」を見事に当てたのは

 

以下の方達です!

 


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なんと、田中選手のグッズは見事、将来の野球選手!ばかりでした。

 

田中選手も喜んでくれていました。



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そして選手へ激励です。

 

校歌斉唱からの応援団によるエールです。

 

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こちらの応援団も宮城立教会デビューです。

 

やはり、本物は違います!

 

本当に会が締まります!




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両選手と校歌斉唱ができるのも本当に嬉しいです。

 

 

 

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戸村選手が持つと花束が小さくみえる・・・

 

結構大きい花束用意したつもりなんですが・・・

 

 

 

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最後は皆さんに見送られて退場となりました。

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本当に両選手には2時間ずーっと

 

ファンサービスに徹していただきました。

 

同窓であるというだけで、

 

こんなにしてもらえるなんて

 

幸せだな~とつくづく思いました。

 

 

 

戸村選手・田中選手 ありがとうございました!

 

 

 

今年一年、とにかく、怪我なく過ごしてもらいたいと

 

切に願います!

 

 

 

 

 

 

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2019年2月アイビー随筆

アイビー随筆2月号

  アイビー随筆「コロッケ」

             37年理学部卒 大内 建二

 コロッケは日本を代表する「純日本の洋風総菜」である。昭和2年に東京下町の定食店「長楽軒」の亭主が考案し、客に出したのが日本初のコロッケと伝えられている。もともとフランスには肉や魚を固めのホワイトソースでくるんで衣をつけて油で揚げた「クロケット」という料理があるそうだが、亭主は何処からかこの知識を仕入れ、自己流に茹でたジャガイモをつぶし、玉ねぎのみじん切りとひき肉を混ぜ、小判型にまとめて衣を付けて挙げたものを考案し、「コロッケ」と名付け客に出したそうである。ところがこれが大受けし客の評判となり、たちまち東京中に知れ渡り一躍「コロッケブーム」が沸き起こったのだ。現に昭和初期には日本中にこの

ブームをもじって「コロッケの歌」という歌が大流行した。

 私もこの歌を何故か知っている。「女房もらってうれしかったが、出てくるおかずがコロッケ、コロッケ。今日もコロッケ、明日もコロッケ、これじゃ年がら年中コロッケ―。わっははのわっははのこりゃ可笑し」という何ともおどけた歌詞で、その曲も如何にも昭和初期を彷彿させる素朴なメロディー。当時超有名なコメディアンであった「エノケン(榎本健一)」が歌い、一躍有名になったのである。

 私は家では比較的料理をする男性であると思っている。その中の得意なレパートリーの中にコロッケがある。ただジャガイモを潰しひき肉と玉ネギを混ぜれば良いというわけにはゆかない。材料により味が大きく変わるのである。ジャガイモは北海道産の男爵イモに限る。挽肉は合挽が最も美味しくなる。衣は市販品の中でも「やわらかい」ものが最適。但し味の加減は難しい。ジャガイモを潰すときにはバターを加える。男の料理というものは何故かこだわりが多くなり、女性からは敬遠されがちになる。

 コロッケの形は一般的には小判型であるが、私は俵型で成形する。そして多めに作り翌日の昼飯にも食べるのだ。この場合温めなおすのは禁物。冷めたままの翌日のコロッケはカレーと同じく一日置くと何故か一層美味しくなる。

 この純日本風「クロケット」は最近来日する外国人観光客に結構な人気だそうで、特に東京の谷中商店街の小さなコロッケ屋はガイド本にも紹介されているらしく、毎日沢山の外国人観光客が訪れ一個80円のアツアツのコロッケを買い、楽しみながら食べ歩きしているそうである。中にはレシピを持ち帰り帰国してから作っている人もいるそうだ。

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