戸村健次投手

2015年4月29日 (水)

久々 戸村ネタ!

4月26日お立ち台に立ってくれました!

ローテーションに入ってしっかり投げてくれている姿を

見て感動的でもあります。

 

「6年目で初完投」って聞いて

歓迎会をやってからそんなに年月が立っているとは・・・

 

今年一年しっかり頑張って欲しいです!!

 

 

 

<楽天>6年目戸村、初完投勝利

20150426029jc

今季2勝目をプロ初完投勝利で飾り、ガッツポーズする東北楽天・戸村(安保孝広撮影)

 九回2死三塁、投ゴロをさばき、青空に上がる白い風船を目に焼き付けた。東北楽天の先発戸村が6年目で初の完投勝利。「もう最高。そのひと言です」と達成感たっぷりに語った。

◎恐れず内角攻めゴロの山

 失点は試合の大勢が決した八回、クルーズに浴びたソロによる1点のみ。6安打無四球、102球でスイスイと投げ切った。前日、則本が逆転3ランを食らった主砲デスパイネも無安打に抑えた。「怖がらず内角に投げた。そこに尽きる」と高村投手コーチ。
 開幕から4戦連続でクオリティースタート(投球回6以上で自責点3以下)と安定感が光る。いい球を投げることばかりにこだわらず、「自分の実力や調子の中で、どう打者を抑えるかを考えるようになった」。オフに自主練習を共にした岩隈(米大リーグ、マリナーズ)の助言が生きているという。
 ドラフト1位で入団。力がありながら、四球で崩れるなどもろい一面があり、過去5年間は計7勝止まり。「プロとして形を残すため、必死になって頑張る。その強い気持ちがある」。変化球を低めに集めて、ゴロを打たせる。ぶれない投球スタイルを確立し、一皮むけた右腕の今季が楽しみだ。(佐藤理史)
(河北新報)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 5日 (木)

初勝利★戸村投手

久々の戸村投手ネタです。

 

待ちに待った初勝利。

やってくれました!

 

プロ一年目からおしいところまでいくのに

なかなか勝利に恵まれなかった

戸村投手。

 

3年目にしてようやく初勝利です。

 

「今年はたくさん勝ちます。」と宣言してくれた

戸村投手。

  

注目です!

  

 

(河北新報4月5日)

3年目戸村、待望の初白星 東北楽天逃げ切り連勝

先発戸村がプロ初勝利を挙げ、東北楽天は2連勝。戸村は二回以降、毎回得点圏に走者を背負ったが、要所を締め5回6安打1失点。六回からは継投で逃げ切った。
 打線は0-1の三回、1死一、二塁からの重盗が細川の二塁への悪送球を誘い同点。さらにテレーロの内野安打、フェルナンデスの右前2点打で4-1と勝ち越し。四回は嶋の三塁打、聖沢の右前打で2点を加えた。
 ソフトバンクは先発ペニーが不安定で2連敗。

◎「ピンチで粘れた」5回1失点/試行錯誤の末結果
 3年目の戸村がプロ初勝利を手にし、お立ち台で満面の笑みを見せた。「ピンチで粘れたのが良かった。ようやく勝ち星を挙げられた」と5回1失点、79球を振り返った。
 「強く腕を振ろうと心掛けた」という直球は最速147キロをマーク。得意のスライダーを交えてテンポ良く投げ込んだ。
 三回に1点を失い、流れを相手に渡しかけたが、直後に4点の援護をもらい四回をしのいだのが大きかった。この回、連打と盗塁を許し、四球も与え2死満塁。昨季までなら失点してしまう場面だったが、崩れなかった。
 細川(青森大出)に対し、直球とスライダーを高低に投げ分けて惑わせると、最後は低めに142キロの直球を投げ込み、三ゴロに仕留め、乗り切った。
 2010年ドラフト1位の逸材も、2年間勝てず悩みに悩んだ。フォームを改造したり、球種を増やしたりと試行錯誤の連続。決勝の右前適時打を放った聖沢は「1点でも多く取ってあげたかった」と右腕を後押しした。
 「1勝したことで、2年間に培った良い部分が、いい形で出てきてくれると信じている」と星野監督。飛躍のきっかけをつかんだ24歳は「今度は僕がチームを助けたい」と誓う。(佐藤琢磨)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

戸村投手!

新婚さんの戸村投手。

今年はきっと活躍してくれるでしょう。

 

期待持てるニュースがちらほら出ています。

注目です!

         (平成の女管理人)

戸村攻めた5K、開幕ローテ入り猛アピール…楽天

◆アジア・スプリング・ベースボール サムスン1―1楽天(22日・赤間) 楽天は22日、沖縄・恩納村の赤間ボールパークで韓国・サムスンと練習試合を行い、引き分けた。2番手・戸村健次投手(23)が3回を1失点、MAX147キロをマークし、開幕ローテ入りに猛アピールした。

 弱気の虫はどこにもなかった。2年目の戸村が打者の懐を果敢に攻めた。「インコースをいかないとアピールできない。当ててもいい。投げきれない投手だと思われたくなかった」。

 4回から2番手で登板し、4番の崔炯宇(チェ・ヒョンウ)にテスト中のチェンジアップを右翼席に運ばれたが、許した安打はその1本だけ。MAX147キロの直球とキレのあるスライダー、フォークで、サムスン打線を封じ込めた。

 一昨年のドラフト1位入団。ルーキーイヤーの昨年は能力の高さを評価されながら、スタミナ不足を露呈し、1軍は4試合だけに終わった。オフの下半身強化で体重は7キロ増の83キロまでアップ。佐藤投手コーチは「ボールは強いし、スライダーの曲がりも(昨年より)速く小さくなった」と成長を認めた。

 キレのある直球で内外角を投げ分け、得意のスライダーを交え5奪三振。星野仙一監督(64)は「真っすぐでもう少しいっても良かった」と話しながらも若武者の熱投に目を細めた。「できれば先発でやりたい」。先発ローテ入りへ。見事なアピールとなった。 Tomura

(2月23日スポーツ報知)

 

楽天・戸村、仙さん直伝!ケンカ投法!

燃える男のオーラを右腕にまとった。六回二死、元韓国代表の朴漢伊(パク・ハンイ)を外角スライダーで投ゴロに抑えた戸村が、納得の笑みを浮かべてマウンドを駆け下りた。

 「直球も強い球が投げられました。スライダーとフォークもまずまずだったし、しっかり投げられてよかったです」

 2番手で四回から登板。二死無走者から4番・崔炯宇(チェ・ヒョンウ)に高めに抜けたチェンジアップを右翼席に運ばれたが、パワフルな韓国人打者たちの内角を147キロ直球でえぐり、腰を引かせた。3回1安打5奪三振の熱投に「(内角へ)いかないと使わない投手と思われますから。首脳陣へのアピールにもなります」と不敵な笑みだ。

 快速球とスライダーを武器に立大からドラフト1位で入団。ルーキーイヤーの昨季は4試合に登板したが0勝1敗&防御率7・27に終わった。2年目でのブレークを狙うために取り入れたのが闘将流“ケンカ投法”だ。

 「内角はぶつけるくらい攻めろ」-。現役時代に146勝をあげた星野監督の教えを今春キャンプから実践。昨オフのトレーニングと食事で7キロ増量し83キロとパワーアップした肉体から内角球をたたき込んだ。

 いつもは辛口の星野監督も「もう少し直球をいかなアカンが、よかったんじゃないか」と及第点を与えた。たくましく成長した教え子へ、指揮官が免許皆伝を与える日も、そう遠くない。(山田利智)

Bsh1102230505001p1(2月23日サンスポ)

戸村、先発残り1枠奪う!10日最終テスト登板…楽天

楽天・戸村健次投手(23)が、先発ローテ入りを目指して10日のオリックス戦(京セラD)に先発することが決まった。当初は8日の広島戦に2番手で登板する予定で、7日は広島・マツダスタジアムで練習したが、先発に“昇格”した格好だ。2年目の注目株が、最終テストに全てをぶつける。

 端正な顔立ちで一見クールな戸村が、意外にも強い口調で、みなぎる決意を語った。「先発をやりたいんです」。この日の練習では、遠投とポール間ダッシュなどの軽めの調整。気持ちは既に、先発テストとなる10日に向かっていた。

 当初は8日の広島戦に、先発ラズナーの後の2番手として登板予定だったが、7日までに変更され、10日のオリックス戦での先発が決まった。佐藤投手コーチは「戸村? もう一回チャンスを与えないとな。先発? そうだよ」と、明言。オープン戦の残り試合を考えれば、文字通り先発ローテ入りに向けた最終テストとなる。

 楽天の先発ローテは田中、岩隈、永井の3本柱が当確。さらにラズナー、青山も好調で、戸村が入るためには最後の1枠に滑り込むしかない。2月27日の日本ハム戦では5回から2番手で登板し、2イニングを1安打無失点とアピールしていた。

 統一球の導入が追い風になっている。得意とするスライダーはキレを増した。さらに岩隈からシュートの握りを教わり、「ブルペンで良かったら投げてみようと思います」。球種を増やそうと意欲満々だ。

 「開幕までは先発を目指してやる。始まって中継ぎになったら、そこで頑張るしかない」と話していた戸村だが、「(先発の)まっさらなマウンドは最高ですよ」とキッパリ。09年のドラフト1位右腕のプライドを懸けて、残り1枠を実力で奪う。

(3月8日スポーツ報知)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月27日 (月)

戸村投手

アイビー会ネタが書けなかったので

ネタを探して来ました!

 

 

久々に楽天戸村投手ネタです。

去年の今頃は22年ぶりの立教、ドラ1で盛り上がっていました。

  

当時のブログからも分かります。

  

その戸村投手がちょっと前にニュースにでていました。

  

2010.12.8(サンスポ)

楽天・戸村、幼なじみと来年1月結婚!

楽天・戸村健次投手(23)が幼なじみの麻美さん(23)=東京・清瀬市の会社員=と来年1月に結婚することが7日、明らかになった。

 2人は保育園からの幼なじみで、戸村が立大3年の冬に交際がスタート。タレントの小倉優子似のルックスと芯の強い性格に惚れたという。

 背番号「22」にちなみ1月22日に入籍予定。プロ1年目の今季は4試合で未勝利に終わった右腕は「大切な人のためにも、今以上に頑張らないといけない」と話した。

  

2010.12.8(日刊スポーツ)

楽天戸村結婚 出会い3歳、大学で再会

楽天戸村健次投手(23)が結婚することが7日、分かった。相手は東京・清瀬市在住の麻美(あさみ)さん(23=会社員)。背番号22にちなみ来年1月22日に婚姻届を提出し、来オフに挙式する。

 8年ぶりに会った「あーちゃん」は、びっくりするほどきれいになっていた。「そこからアタックです」と照れた。最初の出会いは3歳だったために覚えていない。保育園で一緒の彼女は小学入学前に引っ越したが、家族ぐるみの付き合いで中学1年まで、たまに会うこともあった。再会は大学3年。交際が始まった。

 「厳しいことも言ってくれるんです」。付き合い始めてすぐ、立大3年の終わり。野球がうまくいかず愚痴をこぼし「そんなに言うなら、やめれば!? 好きだから、やってるんじゃないの?」と一喝された。「あれで思い改めました」。大学通算10勝のうち7勝を4年で挙げた。プロ入りにつながる叱咤(しった)激励だったのかもしれない。今年6月「幸せにする。結婚しよう」と伝えた。

 現在、実家のある埼玉で自主トレ中。仙台から単身、自家用車で帰郷したが、年が明ければ助手席の麻美さんと仙台に戻る。「一層、気を引き締めないといけませんね」と誓った。ドラフト1位ルーキーの今季は0勝。来季、最初の記念球を渡す相手が決まった。

  

  

戸村投手おめでとうございます。

来シーズンの活躍期待しています!

 

          (平成の女管理人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月21日 (金)

Kスタ初登板

5月18日(火)いよいよ待ちに待ったKスタ初登板の日がやってきました。

   

すでに交流戦に入っているので、予告先発はナシ。

まさか、この日の先発があるとは思ってもいない女管理人は

テレビ・ラジオのない、とあるところで、のんびり過ごしていました。

宮城立教会でも、この先発を予想できた人はあまりいなかったようです。  

   

でも、しっかりこの日の登板を読んでバックネット裏で観戦した方達がいました。

  

その方達から一報を受けて、急遽Kスタに駆けつけて、

一緒に観戦して来ました。

  

Img_8715

今年からできた、大きなビジョン。

大きく、戸村投手が映ってました。

  

Img_87340

こんな感じです。

Img_8733

このピースは5-0でリードしているからです。

この後の展開も知らずに・・・・

  

戸村投手の初勝利を確信しているピースです。

   

   

Img_87380

スラっとしていて、カッコいいです~

   

Img_87390

背番号22 が写るように撮ってきました。

   

Img_8735

5-0で勝っていたのに、徐々に追いつかれていく・・・・・・

      

この後、ワイルドピッチなどもあって、5-3のところで

ピッチャー交代でした・・・・・・

 

まだ、この段階では勝ち投手の権利はあったのですが・・・・・

   

後続のピッチャーも打たれて、追いつかれてしまって、

勝ち投手の権利もなくなりました。

   

Img_87440

さらに、逆転されて、

このゲームは負けてしまいました。

  

Img_87410

最初ピースだった彼も、腕組みです・・・・・

   

今度こそ、初勝利期待しましょう!

   

5月19日(スポーツ報知)

戸村、スタミナの課題克服できず5失点…楽天

楽天5─7横浜(18日・Kスタ宮城) 楽天はスタミナに課題がある新人の戸村の継投が遅れ、逆転負けで再び5位に後退した。

 5回まで2安打無失点と好投していた戸村だが、味方が5点を先取した直後の6回。先頭の四球から3連打で2点返され1死後に暴投、さらに四球を出しようやく降板した。

 ブラウン監督は「確かに戸村は80球前後で制球が乱れてくる。しかしあそこを投げきって、次につなげてほしかった」と采配を説明したが、もったいない敗戦となった。

  

5月19日(河北新報)

戸村、魔の6回 大量援護直後に5失点、楽天再び5位後退

◎初勝利またお預け

 五回まで2安打無失点と好投し、プロ初勝利を目前にしていた新人戸村が六回、突如崩れた。
 5点をもらった直後のマウンド。先頭の金城を四球で歩かせ、さらに2連打で無死満塁に。ここで3番内川に初球の内角直球を右前に運ばれ、2点を失った。
 1死を奪ったものの、5番スレッジには暴投で3点目を許した。結局、10球粘られた末にスレッジを四球で歩かせ、走者を2人残した場面で無念の降板。続く救援陣も打ち込まれ、失点は5に膨らんだ。
 「先頭打者を四球で出したのがすべて」と右腕。3度目の登板でも結果が出せず、絞り出すように「悔しい」と話した。
 五回までは、低めにスライダーを集めて横浜打線を抑え込んだ。打線も五回に山崎が3ランを放つなど、ルーキーを援護する理想の展開だった。それだけに佐藤投手コーチは「点を取ってもらったのに…。よかったのは五回まで」と厳しい。
 六回途中に球数が80球を超えると目に見えて変化球、直球ともに切れを失った。ブラウン監督が「(戸村は)75~85球になると制球が悪くなる」と懸念した通りだった。
 指揮官は「しかし、毎回(その球数で)交代させていたら、成長がない。走者を背負っても抑えるのが先発の義務だ」と、期待のドラフト1位に奮起を促した。(山並太郎)

           (平成の女管理人)

  

  

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月11日 (火)

再登板

5月3日(月)GW真っ最中に戸村投手が登板しました。

場所は西武ドーム。

一軍2試合目の登板です。

前回は苦い一軍デビューとなりましたが、

今回はどうでしょうか・・・・

   

「仙台から応援に行ってきました!」

  

と言いたいところですが、さすがに、前日の予告先発で登板を知ったので、

それは叶いませんでした・・・・・ 

  

でも、球場でしっかり見てきた人がいました。

        

Photo

小さいですが、楽天側応援席です。

楽天ロゴ入りユニフォームで応援している人はたくさんですね。

ってことは、この写真を撮っている人の座っている場所は西武側・・・・・?

まあ、それはさておきまして。

  

1

戸村投手です。

   

2

この日の戸村投手はホームランを3本打たれたものの、

7回途中まで投げました。

   

『佐藤義則投手コーチ(戸村の投球について)』

『向こうが初対戦ということもあるけど、それなりに良かった。前回の登板から、やることやってきたからね』

とのコメントがありました。
 

  

まだ、マウンドの戸村投手を見ていないので

早く見たいです!

 

次回はKスタでぜひ、投げて欲しいですね。

  

ちなみにこの写真は立教大学校友会事務局の方から

いただいた写真でした。

       (平成の女管理人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月23日 (金)

一軍デビュー

4月21日、第3水曜日はいつもの通りアイビー会です。

  

しかし、この日はやぶ信ではなく、下の写真のお店にいた女管理人です。

  

Img_76320

このお店の写真ですが、これがどこだか分かる方はかなり池袋通です。

ここは池袋の300Bです。

  

なぜか仙台ではなく、池袋で立教の広報委員の方と二人アイビー会をしていました。

  

このアイビー会が開かれているこの日、なんと、宮城立教会の皆で応援している、

楽天の戸村投手がいよいよ一軍デビューとなりました。

 

先週、2軍で7回一失点とかなり良い投球をした戸村投手です。

 

300Bで無理にお願いして、楽天の試合を見せてもらいました。

 

300Bではちょうど、ワールドカップに向けて大きな画面で見れるようにと、色々準備をしたそうで、楽天の試合もしっかり写りました。

 

Img_7631

2回まではゼロで抑えていた戸村投手でしたが、私達が見始めた3回に

好調ロッテ打線につかまってしまいました。

残念ながら3点取られて、3回途中で交代となってしまいました。

 

この後はがっくりきて、続きの試合を見る元気もなく、

300Bでの野球観戦も中止となりました。

  

  

投げている戸村投手です。   

 

 

以下、参考までに、先発が決まった前日の新聞と投げた翌日の新聞です。

   

2010年04月20日(スポニチ)

マー君超えへ!楽天のドラ1「トムさん」デビュー

 「ノムさん」ではない。借金7で5位に沈むチームを「トムさん」が救う。楽天のドラフト1位・戸村が、21日のロッテ戦(郡山)で1軍デビューすることが決まった。ドラフト1位投手が初登板初勝利となれば、球団創設6年目で初の快挙。マー君も成し遂げられなかった偉業を狙う。

 東京ドームでの投手練習に参加した戸村は、あいさつ回りに奔走した。2軍で春季キャンプをスタートし、オープン戦でも登板はなかった。初めて体験する1軍の空気に「初の1軍に足を踏み入れました。緊張しました」と笑った。

 今季2勝の長谷部が左ひざ痛で戦列を離れ、先発の機会が巡ってきた。2軍では2試合に登板して1勝1敗、防御率3・00。7回1失点と好投した13日のイースタン・リーグの西武戦(西武第2)を視察したブラウン監督の目に留まり、先発のチャンスをつかんだ。

 相手はリーグトップのチーム打率・299のロッテだが「安打は打たれるものだと思って、思い切り腕を振りたい。直球とスライダーには自信を持っている」と堂々としたもの。ブルペン投球を見た佐藤投手コーチも「まあまあストライクは入るし、スライダーは勝負になる」と期待。踏み出した左足に乗せた体重が一塁側に逃げないようにアドバイスも送った。

 チームは23試合を消化して8勝15敗で5位と開幕ダッシュに失敗した。「せっかく与えてもらえたチャンス。先のことは考えず、任された1試合に集中したい」と戸村。最速151キロ右腕が勢いに乗り切れないチームの起爆剤になる。

 ◆戸村 健次(とむら・けんじ)1987年(昭62)10月20日、埼玉県生まれの22歳。立教新座で投手に転向し1年春からベンチ入り。エースとなった2年夏は埼玉大会5回戦に進出。3年夏は初戦敗退。立大では1年春にリーグ戦デビューし通算10勝。09年ドラフト1位で楽天入り。立大からのドラフト1位でのプロ入りは87年のヤクルト・長嶋一茂以来。右投げ右打ち。1メートル85、76キロ。血液型B。

   

   

2010年04月22日(河北新報)

東北楽天 戸村、プロの洗礼 デビュー戦3回途中4失点

ドラフト1位ルーキー、戸村のデビュー戦は、ほろ苦いものになった。三回途中4失点。「相手を見る余裕がなかった。1軍で通用するレベルではないと感じた」。試合後は反省ばかりを口にした。
 好調のロッテ打線を、序盤から直球で攻めた。しかし、失点した三回はその直球を狙われた。
 この回1死二塁、井口に中越え先制二塁打を許した。続く金泰均にも右翼線二塁打で2点目を失い、大松には左前に運ばれた。打たれた直球は、コースを突いたようにも見えたが、「自分の球に力がない。まだ甘い」。
 何とか2死にこぎ着けたものの、一、三塁から福浦に適時打を浴び、ここで降板。2ストライクから、今度はフォークボールが抜けたところを痛打された。「せっかく追い込んだのに…。ストライクを欲しがってしまった」とうなだれた。
 光明もあった。直球と得意のスライダーで、一、二回にかけて3連続三振も。「能力のある投手だという印象を受けた」とブラウン監督。佐藤投手コーチも「ロッテ相手に、いい勉強になったんじゃないの」。強風の悪条件もあり、傷ついたルーキーをかばった。
 この日は、改修工事を終えた開成山野球場のこけら落とし。球場周辺の満開の桜の下で、自らは花を咲かせられなかったが、右腕は「結果を受け止めて、次の登板につなげたい」。リベンジを誓った。

             (平成の女管理人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 7日 (水)

戸村投手デビュー

願いが通じたのか4月6日(火)、利府球場にて

2軍公式戦でデビューしたようです。

宮城立教会のなかにも、その情報をいち早く入手して

デビューを見てきた方もいたようです。

   

さすがですね~

   

残念ながら、私にまではその情報は回ってきませんでした。

ということで、戦績はメディアからいただきます。

楽天の公式ホームページに出ています。

ご覧下さい。

新聞にもでていようです。

  

以下「スポーツ報知」より

ドラ1戸村、ほろ苦デビュー…楽天

◆イースタンリーグ 楽天1―6ロッテ(6日・利府町) 楽天のドラフト1位ルーキー・戸村健次投手(22)=立大=が6日のイースタン・ロッテ戦で公式戦初登板を果たした。5回を投げ、被安打8、3失点で負け投手となったものの、MAX145キロをマーク。毎回の5三振を奪うなど、大器の片りんをのぞかせた。試合は1―6で完敗。連勝も2で止まった。

 ドラ1右腕の公式戦初マウンドはほろ苦いものとなった。5回3失点の黒星デビューに「(初登板の)緊張とかはありませんでした」と戸村。初回から連打と四球で1死満塁のピンチ。5番・細谷を遊ゴロに打ち取るが、併殺崩れで先制を許す。3回にも細谷に2点二塁打を浴び、2失点。5回でマウンドを降りた。

 「先頭打者は出さなかったけれど、初回の入り方が悪かった。抑えられなくて悔しさが残る」と淡々と振り返った戸村。それでも直球のMAXは145キロを計測。落差のあるフォークやキレ味抜群のスライダーで毎回の5奪三振と意地は見せた。

 「(三者凡退の)4回は腕が振れていた。そのピッチングができればいい。ただ、打者にもっと向かっていってほしい」と高村コーチ。「大学と違って、プロはちょっと甘くなると打たれる」とレベルの違いを実感した戸村。悔しさをバネに飛躍を誓っていた。

   

ぜひ、今度はみんなで応援しに行きたいですね~

そうすれば、きっと良い成績残してくれるんではないでしょうか!

 

            (平成の女管理人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

当選しましたが・・・・・

Img_7371 

いきなり、サイン色紙です。

「楽天イーグルス」で大体誰のサインかは見当はつくと思いますが、

    

その通り、戸村投手のサインです。

 

なぜ、戸村投手のサインが・・・・・

実は校友会会報「セントポール」で

戸村投手のサイン入り色紙のプレゼントを募集したのをご存知でしたか?

  

そこで、私はブログのネタにするため、ハガキ数十枚を送ったのでした。

   

そして、見事当選して、送られてきたのが上記のサインでした。

   

しかし!

当たっていうのも何なんですが、欲しかったのはこれじゃないんです・・・・・

  

Img_7370_2

同封されていた手紙にも書いてあるんですが、

セントポールに載っていたサインは

「立教大学 戸村健次」って、

しっかりとした漢字で書いてあったんです。

   

その大学時代に書かれたサインは絶対お宝だ!と思ったんです・・・・・

まあ、そちらは残念ながら他の方にいったんですね。

まあ、そちらで大切にされることでしょう。

 

歓迎会でサインをもらえなかったので、

サインボールと共に、こちらも大切に致します。

  

ちなみにこのサイン、あの歓迎・激励会の翌日の日付です。

「翌日大学で面接があるからこのまま東京へ行く」

とかいう話が聞こえてきていたので、

きっと大学へ行った時にお願いされて追加で書いたものなんでしょうね。

   

あの日もたくさん、サインを書いてました。

もう、すっかりサインも慣れた手つきでした。

  

ところで、その戸村投手ですが、

3月の「春季教育リーグ」ってやつで

何回か投げたようです。

(詳しいことは調べられませんでした・・・・)

   

まずは2軍で早く投げて欲しいですね~

          (平成の女管理人) 

  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月19日 (金)

戸村投手激励会・・・追加

前回より動画をブログにのせることができるようになったので、戸村投手歓迎会の戸村投手の挨拶をアップしてみました。

こちらは宮城立教会会員の方が個人ホームビデオで撮ってくれたものです。
思いっきり、このカメラ前にテレビ局さんのカメラが構えていますね。
 
本当にしっかりとしたご挨拶!

当日参加できなかった皆さんにも戸村投手の好青年ぶりが分かってもらえると思います!

         (平成の女管理人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)