交響楽団

2011年3月10日 (木)

立教大学交響楽団仙台演奏会 本番

2月23日(水) 仙台市青年文化センター 

PM6:30開場しました。

  

   

どのぐらいの方に集まってもらえるか

本当に分からずに、ずっとこの時まで

ドキドキのしっぱなしでした。

  

  

満員には至りませんでしたが、

500名を越す、皆さまに来場して頂きました。

     

いよいよ演奏会です。

   

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仙台出身の学生の指揮による、

立教大学校歌からでした。

  

  

  

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いよいよ指揮者、茂木大輔氏登場です。

 

   

まずは、チャイコフスキー「くるみ割り人形」です。

 

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続いて、シューベルト「ザ・グレート」

   

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演奏会終了後、茂木大輔氏の販売&サイン会。

一時間にも及ぶ長い楽曲の指揮の後に

お疲れにもかかわらず

気さくにお話しながらサインを下さる茂木氏。

行列できていました!

    

  

   

演奏会報告の最後にこの場をお借りして

      

来場して下さった皆さまはじめ、

ご協力いただいた関係者の皆さま

本当にありがとうございました。

   

無事、演奏会開催できました。

   

             (平成の女管理人)

   

   

   

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2011年3月 8日 (火)

立教大学交響楽団仙台演奏会 直前

2月23日(水)仙台市青年文化センター

 

いよいよ、演奏会まで秒読みです。

   

  

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ロビーで最終打合せです。

 

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イベントのプロの実務総括から

細かい指示が。

   

しかし、担当は素人ばかり。

心配だっただろうな・・・・・。さすがのプロも。

   

    

一方、楽屋では

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意外にも、余裕な感じです。

   

  

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ステージ袖でも、緊張しているかと思いきや、

   

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笑顔でした。

   

  

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いよいよ開場です。

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2011年3月 7日 (月)

当日リハーサル

23日(水)PM6:30~開演にもかかわらず、

朝の10時ぐらいから、すでに、練習のために

バラバラと学生が集まりだしていました。

   

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全体練習開始です。

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演奏会本番前に

学生&オケOB&宮城立教会

全員集合して、記念撮影しました。

  

   

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2011年3月 6日 (日)

学生との交流写真 その3

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2011年3月 5日 (土)

学生との交流写真 その2

さらに続けて交流写真です。

     

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この写真だけはなぜか明治の記念写真です。

(左男性以外、全員明治・・・・)

    

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2011年3月 4日 (金)

学生との交流写真 その1

学生と宮城立教会会員との写真を

一挙に載せます。

  

オジサマ達の嬉しそうな顔に注目です!

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2011年3月 3日 (木)

立教大学交響楽団を迎えての懇親会

2月22日(火)ホテルリッチフィールドにて

学生を迎えての懇親会が開催されました。

     

 

この日の司会はTBCアナの佐々木淳吾氏。

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宮城立教会ではお馴染みの佐々木アナ。

軽い自己紹介で学生からどよめきが!

 

テレビに出ている人が司会ってやっぱり

東京の人達には新鮮なのかもしれません。

  

懇談時間中には女子学生から囲まれていました。

    

  

 

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宮城立教会会長の歓迎の挨拶。

   

  

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続いて、立教大学交響楽団OB会会長のご挨拶。

   

 

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後ろの学生の数、すごいですね~

  

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交響楽団の仙台演奏会実行委員長。

長い期間、色々、頑張ってくれました!

 

  

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こちらは指揮者の茂木大輔先生。

話題になったドラマ「のだめカンタービレ」の

音楽監修をやった方で、その世界では有名なお方です。

ご挨拶いただきました。

  

 

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さすが、学生から囲まれていました!

  

  

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実務担当総括。こちらイベントのプロ。

通算5~600のイベントに携わってきたとか。

この方なくして、今回の演奏会の実現は

あり得なかった・・・・・です。

   

     

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昔の写真を取り出して、懐かしんでいるのかな~

右男性、宮城立教会、左男性、東京オケOBです。  

  

  

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最近、評判の良い、エール担当。

意外にも学生は応援歌は知らないようでした。

   

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中締めはやはり宮城立教会副会長にして

今回の仙台演奏会実行委員長でした。

  

   (平成の女管理人) 

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2011年3月 1日 (火)

交響楽団前日リハーサル

2月22日(火) コンサート本番を明日に控えた

前日に100名近くの学生が東京から

仙台へやってきました。

   

到着後ホテル経由でコンサートホールのある

青年文化センターへ。

この引率を東京から仙台演奏会実行委員長

(もちろん学生)が一人でやってくれました。

  

大変だったらしい・・・・

何回か爆発していたと本人が言っていましたから・・・

  

確かに青年文化センターでずらずらやって来る

100人を見て、こりゃ~大変だわ・・・・と感じました。

   

仙台市の青年文化センターは時間にはホントに

厳しく、練習のために借りた1時ジャストにならないと

鍵は貸してくれません。

   

100人が青年文化センターロビーに溜まりだしたころ

1時になり、急いで開場。

   

あわせて、白百合学園&泉館山高校から

借りたオオモノ楽器が到着。

最初から、なんだか、ドタバタ。

   

ここらへん、余裕を持たせて時間配分したつもりが、

やっぱりやってみないと分かりませんね~

  

それに恐れていたハプニングも

やっぱりありました。

     

借りる予定になっていた、楽器が一個足りない!

という事実が判明。

   

こちらはいろいろな方のご協力で

他から借りることができて、なんとか一安心。

  

最後まで無事に終わりますようにと

この段階から神頼み~

    

  

  

舞台設置などはいつもの事らしく、あっという間に

終わってしまったようです。

私は楽屋準備をしていて、舞台準備は

知らない間に終わってました。

   

  

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全体練習前に各自で練習のためか、舞台に

集まりだしていました。

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全体の感じはこんなんです。 

  

   

   

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コンマスと東京責任者が横から

厳しくチェックしていました。

写真がぶれちゃっていますが・・・・

  

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写真班なのか、一生懸命撮影していました。

何人か担当がいるようです。

   

  

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楽屋ではケータリング担当と学生と記念撮影。

(無理にお願いしました!)

  

学生さんは2曲中、1曲しか演奏しない人もいて

その練習時間中、のんびりしている子もいます。

そんな学生にお菓子やらお茶やらを

振舞ってもらいました。

   

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舞台では茂木先生を迎えての

全体練習が始まっていました。

  

立教のオケ。

実は初めてですが、なかなかの迫力です。

 

ダラダラ、センターに入ってきた、

さっきの姿とはうって変わって

真摯な姿で一生懸命演奏しているのが

伝わってきました。

  

この日の夜、「ようこそ仙台へ」の懇親会です。  

        (平成の女管理人)

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2011年2月20日 (日)

最後の追い込み!?

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いきなり写真ですが、

どこの写真か分かる人いるかな・・・

   

  

多分なかなか、いないと思います。

   

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この床屋さんの写真が出ても分からないかもしれません。

   

  

実は東北大学の厚生会館にある学食と床屋さんでした。

   

なぜ、宮城立教会で東北大かというと・・・

    

     

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この楽器の並んだ感じでお分かりですね~

   

   

そうです。立教大学交響楽団仙台演奏会の

チケット売りに行きました。

  

東北大学吹奏楽部にお邪魔してきました。

   

残念ながら東北大学の交響楽団には

コネが繋がらずじまいでしたが、

なんとか吹奏楽部で宣伝してきました。

   

  

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ちょっと分かり難いですが、

「うまい棒」配って、なんとか買収作戦に出るS氏。

    

実はこの日、吹奏楽部の部会があって

50名以上の部員が集まって色々会議する日だったのです。

   

   

そこにお邪魔したんですが、連絡がうまくいかずに

部会中、最初から最後まですみっこで待つことに・・・・

   

   

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部員がまじめに会議中、このS氏はどうも

手持ち無沙汰になったようで

靴の中に「うまい棒」入れたり・・・・

    

全く・・・・・

   

     

    

でも!

 

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会議終了後に時間をもらって

嬉しそうに、女子達に一生懸命チケット売ってました。

   

           (平成の女管理人)

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2011年1月 6日 (木)

あけましておめでとうございます。

2011年が明けました。

   

今年も宮城立教会&こちらのブログを

どうぞよろしくお願い致します。

   

いよいよ2011年が始まりました。

宮城立教会では大大大イベントの

「立教大学交響楽団 仙台特別演奏会」が

近づいてまいりました。

   

まだ、チラシこちらのブログに

のっけてなかったですね~

   

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指揮者の茂木さんが「かっこよく」写ってます。

    

   

今回のこの演奏会の曲目「ザ・グレート」について

いつもこちらのブログでご協力いただいている

中年のカメラ小僧さんからコメントいただきました。

  

以下原文のまま載せさせていただきます。

カメラ小僧さんどうもありがとうございます!

  

シューベルトの交響曲と言えば、一昔前ならば、「未完成」でした。
その理由は二つ。
一つめの理由は、戦前のドイツ映画にシューベルトの伝記的映画の題名が『未完成交響曲』だった為。
二つめの理由は、LPレコードでベートーベンの交響曲第5番『運命』を購入すると、カップリング曲としてシューベルトの『未完成』が収録されていた為。
(ついでに言うと、LPレコードは、裏表で、演奏時間は60~70分くらい。『運命』は約35~40分くらいで『未完成』は15~20分で、LPレコードの裏表に上手く収まった為と考えられます。)

シューベルトと言えば、昔の音楽教育の為か、今でも、三大歌曲集(冬の旅・美しき水車の娘・白鳥の歌)を作曲した『歌曲の王』とイメージが強いかも知れませんが、そこから脱皮する契機となったのは、交響曲第8番「グレート」と言われています。
また、この曲の発掘に貢献したのは、音楽評論家としても活躍した作曲家シューマンだったと言われます。
更に、シューベルトの作品にはD(=ドイチェ)番号が付くとか、交響曲の番号も変更になるとか言われます。
(「グレート」に関していえば、第7番だったり、第9番だったり、そして今は第8番になっています。)

以上の事は、LPやCDのライナーノート(解説文)には必ず記載される事項であり、現在ではインターネット検索で誰でも簡単に調べられる事なので、これ以上は記載しません。
私の好みを言えば、弦楽四重奏「死と乙女」や弦楽五重奏曲等についても言及したいのですが、弦楽だけにあまりにも衒学的になるので(詰らぬ駄洒落お許しを)、ここで止めます。

では、何を記載するのか?
それは、「グレート」の第四楽章が用いられた日本映画の事です。

既に御存知の方はいるとおもいますが、シューマンのピアノ協奏曲第一楽章は、特撮テレビ映画「ウルトラセブン」最終回で、主人公のダン隊員がアンヌ隊員に「私はウルトラセブンである」と告白するシーンのバックで流れました。

シューベルトの交響曲第8番「グレート」の第四楽章は、浦山桐郎監督の「青春の門・自立編」(主演:田中健・大竹しのぶ 1976年)で採用されました。特に、当時、フジTVの深夜番組の合間に、この映画CMで、この曲が流れており、特に印象深かったような記憶があります。

主人公・伊吹信介が、筑豊の炭鉱町から上京し、早稲田大学に入ったものの、オリエとの再会・別離、新宿二丁目の赤線の女達との出会い、ボクシングコーチとの出会い、コーチの心中未遂事件等 様々な人々と出会いを繰り返しながら、これからどう生きて行くのか悩みながら、演劇仲間と一緒に北海道行きの夜汽車に乗り、駅弁を食べるシーンでこの映画は終っています。

この映画は主人公・伊吹信介の青春の彷徨を見事に描いていますが、他方、この映画に採用されたシューベルトの「グレート」第四楽章も、主人公の何をも恐れぬ青年の気概を上手く表わしている曲のように思われます。

宮城立教会のメンバーの方々にも、今回の立大交響楽団の演奏会で、是非、「グレート」をお聴き戴いて、青春時代の気概に思いを馳せて戴ければ、と思います。

  

          (平成の女管理人)

      

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